新春展

ギャラリーの企画展です。葛飾区美術会会員の熱田さんが出品しています。

  • 2020年1月14日(火)~19日(日)
  • 11:00~18:30 (最終日 17:00まで)
  • 会場:「NICHE GALLERY」
  • 中央区銀座3–12 03-5250-1006
  • JP有楽町駅下車徒歩5分

講演会「葛飾の美術史」報告

  • 驚くなかれ「葛飾の美術史」
  • 2019年10月13日(日)14:00~
  • かつしかくシンフォニーヒルズ別館5Fレインボーホール
  • 講師:佐藤 光洋

心配していた各地に爪痕を残した台風は去り、13日は朝から晴れ。災害対策の陣頭指揮を不眠でなさった青木区長のご挨拶から開催することが出来ました。聴講者も百名を超え最後まで熱心に耳を傾けて頂きました。著名な20名の作家の話は長年の作家との親交と研究あったればこそ出来るものと感服しました。

開催までの経緯は新年会の席上、賛助会員佐藤光洋さんから葛飾の輝かしい美術が埋没してしまうのが心配だと伺いました。その歴史を少しでも多くの方に知って頂きたく講演会を開きたい旨を伝えられました。これは当会にとっても有意義なので開催の方向で動くこにしました。気軽に企画を引き受けましたが事の外大仕事でした。文化国際課共催の取り付けの交渉から始まり、チラシ作り、画像探しとそのデジタル化、配布資料作りと現場の役割分担等、著作権の問題も起きました。一時ため息を付きましたが、こうして開催して本当に良かったと感じました。

過去を知り現状を見つめてこそ葛飾区美術会の展望が見えてくると考えます。当会の役割は美術の発信にどどまらず、葛飾の文化芸術水準を少しでも高めていく役割をも担うべきと思うようになりました。文化芸術の希薄な地域はスパイスの効いてない料理のようなもの。味気のない町になって欲しくはありません。「パンにてのみに生きるにあらず」です。
文末になりますが、講演会を提案、実施して下さった佐藤光洋さんに改めて感謝申し上げます。


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講演会「葛飾の美術史」

講演会 驚くなかれ「葛飾の美術史」開催されます。
 主催:葛飾区美術会 共催:葛飾区文化国際課
 講師:葛飾区美術会賛助会員 佐藤光洋

※皆様のご参加をお待ちしています。


  • 日時:2019年10月13日(日)14:00~
  • 場所:かつしかシンフォニーヒルズ別館5Fレインボーホール
  • 参加費:無料(先着120名)

参加者には以下の「葛飾美術家巨匠地図」をお渡しします。


小林惠久夫展

葛飾区美術会に所属していた故小林惠久夫さんの個展です。
事務局で一緒に活動しているうち意気投合して仲良くなりました。それから共に制作活動で励まし合おうとしていた矢先に逝去されてしまいました。とても残念でなりません。
奥様が主催される二度目の遺作展です。
理解ある奥様でうらやましい限りです。

  • 会期:2019年10月20日(日)~月26日(土)
  • 会場時間 AM 11:00~PM 7:00
  • 最終日:~17:00
  • 場所:東京交通会館B1画廊「ゴールドサロン」
    千代田区有楽町2-10-1 TEL03-3215-3826
  • 最寄り駅:JR有楽町駅京橋口正面
  • 連絡先:小林三千子 東京都葛飾区立石5-3-14-1001

講演会共催決定

今年10月に予定の講演会「驚くなかれ葛飾の美術史」の葛飾区文化国際課との共催が決定しました。
葛飾区文化国際課と話し合い、葛飾の芸術の歴史を伝えることと記録の意義を訴えました。その意義を認識していただき共催に漕ぎつけることが出来ました。会場の確保と費用の負担も引き受けて頂きました。
これで準備に熱が入ります。

葛美委員会開催

「第28回葛飾の美術家展」の開催が近付きシンフォニーホールの本館と別館の通路にも横断幕が張られました。いよいよ始まります。

そこで最終的展覧会詳詰めの話し合いを持ちました。

懇親会式次第(招待客)、キャプション(アートコンペ出品者含む)、連絡帳、、芳名帳、名札ケース、展示ケース等


その他として→
・講演会「驚くなかれ葛飾の美術史」開催にあたり区との共催を模索することを決める。
・「観光絵葉書セット」制作場所ごとの制作担当者プロジェクトリーダーに一任