葛飾区美術会

葛飾区ゆかりの美術作家で構成された美術団体

会長:布目 勲 〒124-0025 東京都葛飾区西新小岩1-1-2

お知らせ

講演会共催決定

今年10月に予定の講演会「驚くなかれ葛飾の美術史」の葛飾区文化国際課との共催が決定しました。
葛飾区文化国際課と話し合い、葛飾の芸術の歴史を伝えることと記録の意義を訴えました。その意義を認識していただき共催に漕ぎつけることが出来ました。会場の確保と費用の負担も引き受けて頂きました。
これで準備に熱が入ります。

葛美委員会開催

「第28回葛飾の美術家展」の開催が近付きシンフォニーホールの本館と別館の通路にも横断幕が張られました。いよいよ始まります。

そこで最終的展覧会詳詰めの話し合いを持ちました。

懇親会式次第(招待客)、キャプション(アートコンペ出品者含む)、連絡帳、、芳名帳、名札ケース、展示ケース等


その他として→
・講演会「驚くなかれ葛飾の美術史」開催にあたり区との共催を模索することを決める。
・「観光絵葉書セット」制作場所ごとの制作担当者プロジェクトリーダーに一任

宣伝物封入作業

「第28回葛飾の美術家展」の宣伝物の封入作業を行いました。葛飾区内の公共施設に配る<交換便>と周辺自治体の図書館等に郵送するものと大変な量になります。一人でも多くの方に鑑賞して頂きますよう願いを込めての作業です。


剪画がポーランドとの懸け橋に

葛飾区美術会会員の小野寺マヤノさんの剪画がポーランドとの文化の懸け橋になっています。ワルシャワで開催された剪画美術展のレポートが「東都よみうり」に掲載されました。市民レベルの地道な文化交流こそが真の平和外交と思えます。